省エネに関する情報をまとめて共有

地球環境

令和8年度「Scope3排出量削減のための企業間連携による省CO2設備投資促進事業」の公募開始について

1.  環境省は、Scope3削減に取り組む企業が主導し、サプライヤー等のバリューチェーンを構成する複数の中小企業等と連携してScope3の削減に資する省CO2設備投資を促進する取組を支援する事業の公募を開始します。

2.  公募実施期間は、令和8年7月30日(木)から同年11月13日(金)までです。詳細は執行団体である一般社団法人地域循環共生社会連携協会のホームページを御覧ください。
  https://rcespa.jp/r08-scope3/r08-scope3-no1/r08-scope3-no1-briefing
■ 補助事業の概要
   地球温暖化対策計画で示された2030年度、2035・2040年度の各目標や2050年カーボンニュートラルの実現に向けて、バリューチェーン全体での温室効果ガス排出削減を進めることが重要です。
   本事業は、代表企業と中小企業等が連携して行う省CO2設備の導入を支援することにより、中小企業等の排出削減を代表企業のScope3排出量削減につなげ、バリューチェーン全体のCO2排出削減、産業競争力の強化及びGX市場の創造を図るものです。
 
■ 補助事業の内容
   主な要件 :
続きはこちら
  • 投稿者
  • 投稿者の新着記事
環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

  1. 中央環境審議会第122 回総合政策部会

  2. リユース等の促進に関するロードマップセミナー

  3. 令和8年度「Scope3排出量削減のための企業間連携による省CO2設備投資促進事業」の公募開始について

  4. 令和8年度環境配慮契約法基本方針検討会(第1回)の開催について

  5. 利用拠点整備改善計画制度に基づく「磐梯朝日国立公園(磐梯吾妻・猪苗代地域)湖南七浜利用拠点整備改善計画」の認定について

  6. 令和8年度リユース業の優良事業者ガイドラインに関するワーキンググループ(第1回)

  7. 令和8年度「木質バイオマスエネルギー推進講座」第1回

  8. 【インタビュー】#28 株式会社日比谷花壇・松本庸

  9. 中央環境審議会第25回大気・騒音振動部会及び第20回水環境・土壌農薬部会の合同開催

  10. 第24 回「化学物質と環境に関する政策対話」の開催について

コメント

この記事へのコメントはありません。

CAPTCHA


RECOMMEND
RANKING
DAILY
WEEKLY
MONTHLY
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  1. 1
  2. 2
  3. 3

RELATED

PAGE TOP