本リリースのポイント
- 東京ミッドタウン八重洲にて、LINEから注文した館内飲食店のフード・ドリンクを、デリバリーロボットが館内のオフィスへ配送するサービスを本格始動。
- クラウド上に構築したデジタルツインを活用し、館内のセキュリティドアやエレベーターと連携しながら、複数フロアをまたいだ配送を実現。
- デリバリーロボットには、現実世界を認識し、自ら判断して動く「フィジカルAI」技術を採用。カメラ映像とデジタルツインを組み合わせたAIにより、多くの人が行き交う複雑な館内でもスムーズな自律走行を実現。
- 今後、デジタルツインをロボット配送にとどまらず、ビル管理業務など施設運営DX全体への展開も推進。
三井不動産株式会社(所在:東京都中央区、代表取締役社長:植田 俊、以下「三井不動産」)、NTT東日本株式会社(所在:東京都新宿区、代表取締役社長:澁谷 直樹、以下「NTT東日本」)、NAVER Cloud Corporation(代表取締役/CEO:キム・ユウォン、以下「NAVER Cloud」)は、東京ミッドタウン八重洲にて、現実世界を認識し、自ら判断して動く「フィジカルAI」※1を搭載したデリバリーロボットにより、館内飲食店からオフィスへフード・ドリンクを届けるロボット配送サービス(以下、「本サービス」)を開始いたします。
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