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大気環境

海事分野における脱炭素化促進事業(うちLNG・メタノール燃料システム等の導入支援事業)の公募について

<国土交通省同時発表>

 この度、海事分野における脱炭素化促進事業(うちLNG・メタノール燃料システム等の導入支援事業)の公募を開始しますので、お知らせします。

■ 事業の概要

 「海事分野における脱炭素化促進事業」のうち、LNG・メタノール燃料システム等の導入支援事業は、LNG・メタノール燃料(以下「脱炭素化燃料」という。)システム及び省CO2技術を組み合わせた先進的な航行システムの普及を図ることを目的とし、脱炭素化燃料による推進に必要な装置(エンジン、燃料タンク及び燃料供給システム)及び省CO2技術の導入に係る事業実施に必要な経費の一部を支援(補助率1/2又は1/4以内)するものです。

 今般の公募では、脱炭素化燃料のうち、メタノール燃料システム及び省CO2技術の導入に係る事業を募集します。

■ 公募締切

令和7年11月7日(金)17:00必着

■ 募集の詳細

 環境省ホームページ「海事分野における脱炭素化促進事業(うちLNG・メタノール燃料システム等の導入支援事業)の公募について」を御参照ください。

【公募URL】
https://www.env.go.jp/air/car/maritime_sector/post/R7_01.html
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環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

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