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自然環境

日本国内におけるヒアリ探知犬の育成に係る試行への参画事業者の募集について

 環境省は、日本国内におけるヒアリ探知犬の育成手法の確立を目的として、国内におけるヒアリ探知犬の育成に係る試行を行います。この度、当該取組への参画事業者の募集を開始しましたので、お知らせします。
 募集対象は日本国内で他の探知犬の育成及び運用実績を有する事業者です。参画を希望される事業者におかれては、11月28日(金)までに、公募要領に沿って申請をお願いします。

本事業の目的

ヒアリ対策に係る新規技術の一つであるヒアリ探知犬について、今後の日本国内における育成に活用するため、日本国内におけるヒアリ探知犬の育成の試行を実施し、それぞれの育成段階において実施すべき訓練内容や求められる能力、育成時の留意点等をまとめた「ヒアリ探知犬育成マニュアル(仮称)」を作成する。

公募内容について

公募対象:日本国内で探知犬の育成及び運用実績を有し、公募要領に記載の要件を満たす事業者(2者程度)
応募受付期間:令和7年11月10日(月)~ 同年11月28日(金)17時まで
※詳細は添付資料の公募要領のとおり

応募方法

本事業への参画を希望する事業者は、添付資料の公募要領を参照の上、申請書様式に必要事項を記入し、PDF化したファイルを提出期限(令和7年11月28日(金)17時)までに下記提出先に電子メールにて提出してください。
  • 申請書提出先:環境省自然環境局野生生物課外来生物対策室(GAIRAI@env.go.jp
※メールの件名は「ヒアリ探知犬の育成の試行への参画申込」としてください。
※申請書提出後、3営業日以内に提出先メールアドレスより受付連絡を行います。3営業日経過後も受付連絡が届かない場合は外来生物対策室まで御連絡ください。
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環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

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