| 有識者等の参加による「物流統括管理者(CLO)のあるべき姿に関するワークショップ」を開催し、今後の物流統括管理者(CLO)に期待される姿について検討をおこない、提言としてとりまとめました。 |
1.提言の背景・目的
令和8年4月に施行される改正後の「物資の流通の効率化に関する法律」においては、一定規模以上の
荷主(特定荷主)に対して役員等の経営幹部から「物流統括管理者」を選任することを義務付けています。
同法では、トラックドライバーへの負荷の低減等トラック運送サービスの持続可能な提供の確保を事業者の
責務としており、これに即して法令上の「物流統括管理者」の役割も規定されています。
物流統括管理者(CLO)には法令上の職責を果たすことに加え、社会的課題への対応も含めて物流に
関係する企業活動全体を改革することが期待されることから、有識者等の参加による
「物流統括管理者(CLO)のあるべき姿に関するワークショップ」を開催し、その責任・役割、求められる
知識・知見、また、人材の確保・育成や物流統括管理者(CLO)を支援する組織体制等について、提言として
とりまとめましたので、公表いたします。
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