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「みなとSDGsパートナー登録制度」第15回登録事業者を決定しました

  本年1月に第15回の募集を開始した「みなとSDGsパートナー登録制度」について、申請内容を審査した
結果、今般、港湾関係企業等40者(新規登録5者及び継続登録35者)の登録を決定しました。
 この結果、みなとSDGsパートナー登録制度の登録事業者は353者となります。

 近年、SDGs達成に資する取組は企業価値の向上と競争力の強化の面からも重要となっており、
港湾運送事業者や港湾建設業者をはじめとする港湾関係企業、団体(以下「港湾関係企業等」)においても、
これらの取組を推進する機運が高まりつつあります。
     これを踏まえ、地域を問わず全国の港湾関係企業等によるSDGs達成に資する取組の更なる推進を図り、
ひいては我が国港湾及び港湾関係企業等の魅力向上と持続的な発展に貢献するため、令和4年7月に
「みなとSDGsパートナー登録制度」を創設いたしました。
     本年1月に第15回の登録希望者を募集し、申請内容を審査した結果、今般下記の通り登録事業者を決定しました。

                      記
 
1.募集期間       令和8年1月5日(月)から令和8年2月27日(金)まで
2.   登 録 日           令和8年3月30日(月)
3.登 録 事 業 者    40者(新規登録5者 継続登録35者)(事業者一覧は別紙の通り。)
4.その他             登録事業者の具体的な取組については、国土交通省港湾局「みなとSDGsパートナー登録制度」
              のページ(※1)に掲載しております。
(※1)https://www.mlit.go.jp/kowan/kowan_tk5_000047.html

【参考】みなとSDGsパートナー登録制度について
本制度の概要: SDGsの普及促進と達成に向けた取組の更なる推進を図り、ひいては我が国港湾及び
                     港湾関係産業の魅力向上と将来にわたる持続的な発展に貢献するために創設したものです。
                     本登録制度への参加を通じて、自社の事業活動とSDGsの関連性について身近な所から「気づき」
                     を得るとともに、SDGsに資する取組を「見える化」する効果が期待されます。

 登録対象者:   港湾の整備、利用、保全、管理、運営に関する事業活動を行う企業、法人、団体等であってSDGsの達成に
                     向けた取組を実施している、又は取り組む意欲がある者

主なメリット: 登録証の交付、ロゴマーク(※2)の使用許可、港湾局ウェブサイトで事業者の取組を紹介、
                    事業者のブランディング・イメージ向上、人材確保・育成 等

 
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国土交通省

国土交通省は、国土の総合的かつ体系的な利用、開発および保全、そのための社会資本の整合的な整備、交通政策の推進、気象業務の発展並びに海上の安全および治安の確保などを担う官庁です。 中央省庁等改革の一環として、2001年1月6日に、旧4省庁(北海道開発庁、国土庁、運輸及び建設省)を母体として設置されました。より良い行政サービスの提供を目指し、総合的な国土交通政策を展開していくこととしています。

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