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猛暑で変わる水辺利用「夏の川」から「春・秋の川」へ~河川水辺の国勢調査34年の分析から~

 「河川水辺の国勢調査」(河川空間利用実態調査・ダム湖利用実態調査)の最新結果(令和6年度)を、これまでのデータとあわせて分析したところ、水辺利用の季節に変化が生じていることが明らかになりました。
 河川では、休日の利用者の季節割合が春31%、秋29%、夏23%となり、春・秋が夏を上回りました。近年の猛暑の影響が考えられます。
 一方で、河川やダム湖は散策やスポーツなどの日常的な活動の場として安定的に利用されており、身近なオープンスペースとして重要な役割を担っていることも確認されました。

○ 国土交通省では、河川空間の整備と保全を適切に推進するため、
 平成3年度から「河川水辺の国勢調査」(河川空間利用実態調査・ダム湖利用実態調査)を実施しています。
 本調査は、全国一級水系の国管理区間の河川、及び国・水資源機構管理のダムを対象としており、
 現在は5年ごとに調査を実施しています。

○ これまでの調査結果から水辺利用の変化傾向を分析し、特徴をとりまとめました。



○ 分析結果の詳細については別紙をご参照ください。

○ 今後も経年的な分析を行い、魅力ある河川空間の整備と保全に活かしてまいります。
 *令和6年度の調査結果の概要については、河川環境データベースをご覧下さい。
  【河川版】https://www.nilim.go.jp/lab/fbg/ksnkankyo/mizukokuweb/kuukan/index.htm
  【ダム版】https://www.nilim.go.jp/lab/fbg/ksnkankyo/mizukokudam/KekkaPDF.htm
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国土交通省

国土交通省は、国土の総合的かつ体系的な利用、開発および保全、そのための社会資本の整合的な整備、交通政策の推進、気象業務の発展並びに海上の安全および治安の確保などを担う官庁です。 中央省庁等改革の一環として、2001年1月6日に、旧4省庁(北海道開発庁、国土庁、運輸及び建設省)を母体として設置されました。より良い行政サービスの提供を目指し、総合的な国土交通政策を展開していくこととしています。

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