| 全国の地価は、景気が緩やかに回復している中、地域や用途により差があるものの、三大都市圏では上昇幅が拡大し、地方圏でも上昇傾向が継続するなど、全体として上昇基調が続いている。 |
| 令和8年地価公示は、全国26,000地点を調査対象として実施し、その結果、1年間の地価動向として、 次のような結果が得られました。 |
| 【全国平均】 ○ 全用途平均・住宅地・商業地のいずれも5年連続で上昇し、全用途平均・商業地は上昇幅が拡大したが、 住宅地は前年と同じ上昇幅となった。 【三大都市圏】 ○ 全用途平均・住宅地・商業地のいずれも5年連続で上昇し、上昇幅が拡大した。 ・ 東京圏、大阪圏では全用途平均・住宅地・商業地のいずれも上昇幅が拡大した。 ・ 名古屋圏ではいずれも上昇幅が縮小した。 【地方圏】 ○ 全用途平均・住宅地・商業地のいずれも5年連続で上昇し、全用途平均・住宅地は上昇幅が縮小したが、 商業地は前年と同じ上昇幅となった。 ・ 地方四市(札幌市・仙台市・広島市・福岡市)では、全用途平均・住宅地・商業地のいずれも上昇幅が縮小した。 ・ その他の地域では全用途平均・住宅地は前年と同じ上昇幅となったが、商業地は上昇幅が拡大した。 |
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