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自然環境

令和8年度山岳等受入環境改善等事業費補助金の公募開始について

1.環境省では、令和8年度の国際観光旅客税を財源とする「山岳等受入環境改善等事業費補助金」を新設し、公募を開始します。
2.当該補助金は、近年、国立・国定公園等において訪日外国人を中心とした利用者が増加している状況を踏まえ、来訪者の受入環境の改善や自然植生等の自然観光資源等の保全・回復を着実に進めるため、国立・国定公園の山岳環境保全対策の推進として登山道の近自然工法等による保全対策等の事業に要する経費の一部を国が補助するものです。
3.公募期間は、令和8年6月1日(月)から同年6月30日(火)までです。

事業の概要

 国立・国定公園等における来訪者の受入環境の改善や自然植生等の自然観光資源等の保全・回復を着実に進めるため、地方公共団体、民間事業者等が行う国立公園等内の荒廃する登山道の近自然工法等による保全対策及び周辺植生の復元等に関する事業や登山道周辺の荒廃状況等の自然環境調査に関する事業に対して支援を実施します。

公募について

(1)公募期間
 令和8年6月1日(月)~同年6月30日(火)
 
(2)応募方法
 事業の詳細や応募方法の詳細は、下記WEBページを御覧ください。
 https://www.env.go.jp/nature/post_140_00001.html
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環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

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