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令和8年度「みどりの日」自然環境功労者環境大臣表彰

環境省では、自然環境の保全に関する顕著な功績があった個人又は団体を表彰し、これを讃えるとともに、自然環境の保全について国民の認識を深めることを目的として、平成11年度から『「みどりの日」自然環境功労者環境大臣表彰』を行っています。令和8年度は、計37件の個人又は団体が選ばれました。

趣旨

自然環境の保全に関して顕著な功績があった者(又は団体)を表彰し、これを讃えるとともに、自然環境の保全について国民の認識を深めるものです。

被表彰者

個人:18件、団体:19件 合計37件
(別紙 令和8年度「みどりの日」自然環境功労者環境大臣表彰 被表彰者一覧)参照

① 保全活動部門(25件)
貴重な自然や身近な自然などの保全のため特色ある活動を推進した者
 
② いきもの環境づくり・みどり部門(6件)
地域における野鳥や小動物の生息環境の創出、あるいは日々の暮らしの中でのみどりの普及等を推進した者
 
③ 自然ふれあい部門(5件)
自然とのふれあいに関する各種活動や行事を推進した者
 
④ 調査・学術研究部門(1件)
自然環境の保全・創造や自然とのふれあいに関する調査、研究で顕著な功績がある者
 
⑤ 国際貢献部門(0件)
自然環境の保全・創造や自然とのふれあいに関する国際協力を推進した者
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環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

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  2. 中央環境審議会地球環境部会気候変動影響評価・適応小委員会(第9回)

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