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自然環境

【find国立公園】支笏洞爺国立公園

支笏洞爺国立公園
No.24

支笏洞爺国立公園

 支笏湖(しこつこ)、洞爺湖(とうやこ)の二大カルデラ湖に加え、羊蹄山(ようていざん)、有珠山(うすざん)、樽前山(たるまえざん)など、さまざまな形式の火山や火山地形を間近に見ることができるのが本公園の魅力で、「生きた火山の博物館」といえる公園です。


 中でも洞爺湖地域の「洞爺湖有珠山ジオパーク」は、2009年に貴重な地質遺産などが世界的に評価され、日本で初めて「ユネスコ世界ジオパーク」として認定されました。


 写真は1977〜1978年の有珠山の噴火でできた銀沼(ぎんぬま)火口の様子。複数の火口が一つに合体して誕生したものです。銀沼火口は登山道を1時間30分ほど歩いたところにある「外輪山展望台」や、有珠山ロープウェイ山頂駅近くの「火口原(かこうげん)展望台」からも眺めることができるので、ぜひ足を運んでみてください。


※この写真が撮影された場所は一般の方は立ち入り禁止となります。
※国⽴公園へは、マスク等新型コロナウイルス感染防⽌対策を徹底の上お越しください。

THIS WEEK'S GUIDE
小松 瑠菜さん 洞爺湖管理官事務所 アクティブ・レンジャー
小松 瑠菜さん

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環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

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