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地球環境

国際連合工業開発機関(UNIDO)による二国間クレジット制度(JCM)に基づくアフリカJCMパートナー国を対象とした脱炭素プロジェクト提案の公募について

1.  環境省からの拠出金により、国際連合工業開発機関(UNIDO: United Nations Industrial Development Organization)では、アフリカの二国間クレジット制度(JCM: Joint Crediting Mechanism)パートナー国において優れた脱炭素技術等を活用して温室効果ガスを削減し、日本の貢献に応じてJCMクレジットの獲得を目指すJCMプロジェクトの早期形成支援を行っています。  

2.  2026年6月19日より、UNIDOによる2026年のJCMプロジェクト提案の公募が開始されましたので、お知らせします。
    公募実施期間
    2026年6月19日から同年8月28日まで(ウィーン現地時間)

3.  詳細については、下記のUNIDOホームページを御参照ください。
   https://www.unido.org/get-involved-procurement/procurement-opportunities

■ 目的及び概要

 環境省からの拠出金により、国際連合工業開発機関(UNIDO)では、2022年度からアフリカにおける二国間クレジット制度(JCM: Joint Crediting Mechanism)パートナー国において優れた脱炭素技術等を活用して温室効果ガスを削減し、日本の貢献に応じてJCMクレジットの獲得を目指すJCMプロジェクトの早期形成支援を行っています。
 (UNIDO-JCMの概要) https://www.env.go.jp/content/000377676.pdf

 UNIDO内における審査及びアフリカのJCMパートナー国と日本国との合同委員会における関係手続きを経て採択されたJCMプロジェクト提案に対し、優れた脱炭素技術を活用した温室効果ガス排出削減プロジェクトの実施に係る追加コストの負担軽減のため、UNIDOからグラントを提供します。
 
 採択された事業においては、温室効果ガス排出削減プロジェクトの実施及び一定期間における温室効果ガス排出量削減の測定・報告・検証(MRV)等を含む合同委員会におけるJCMクレジット発行に向けた各取組を実施していただきます。
 
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環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

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