【添付資料】
・資料1 麻酔によるクマの捕獲体制構築 ~人の日常生活圏における麻酔(麻酔銃、吹き矢)を用いたクマの捕獲体制の構築等に関する参考資料~
・資料2 「麻酔によるクマの捕獲体制構築 ~人の日常生活圏における麻酔(麻酔銃、吹き矢)を用いたクマの捕獲体制の構築等に関する参考資料~」の概要資料
※添付資料は以下のURLよりご参照ください。
https://www.env.go.jp/nature/choju/effort/effort12/kuma-oshirase-r080724.html
■ 経緯
令和7年度に、人の日常生活圏に出没したクマ等に対して銃猟を可能とする「緊急銃猟制度」が創設されました。一方で、緊急銃猟において装薬銃を使用する場合には、跳弾や貫通などによる安全確保が課題となることから、麻酔を用いた捕獲手法への関心が高まっています。しかしながら、麻酔薬や麻酔銃の取扱いに関する法令や制度は多岐にわたり、「麻酔の投与は獣医師しか行えない」、「麻酔銃を所持するには銃猟の経験が必要である」といった誤解も見受けられます。実際には、獣医師の関与は一部の麻酔薬の購入時などに限定されており、また、麻酔銃の所持に銃猟の経験は必須ではありません。
このような状況を踏まえ、麻酔によるクマの捕獲に関する制度への理解を促し、自治体の体制構築に資する参考資料を作成しました。
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