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水・土壌

令和8年度ウェルビーイングな観光地域づくりに向けたポイ捨てごみ発生抑制・観光コンテンツ化推進モデル事業における実施団体の決定について

  1. 観光地でのポイ捨て防止、ごみの発生抑制や海洋ごみ等を活用した観光コンテンツ化をより一層進めるため、令和8年度にモデル事業を実施する3団体を決定しました。
  2. 今後、モデル事業の伴走支援を行いその成果を全国に展開することで、清潔な観光環境を維持し、観光地の魅力向上やウェルビーイングの向上を図ります。

ウェルビーイングな観光地域づくりに向けたポイ捨てごみ発生抑制・観光コンテンツ化推進モデル事業の概要

 インバウンド対応を主眼に、観光地でのポイ捨て防止、ごみの発生抑制や海洋ごみ等を活用した観光コンテンツ化をより一層進めるため、令和8年度にモデル事業を実施する3団体を決定しました。今後、これらモデル事業により得られた成果・知見等を全国の各地域へ横展開を図ることとしています。
  1. 事業概要
    官民連携、観光地関係者と観光客の双方の関わり等による、ポイ捨てごみ等発生抑制・観光コンテンツ化に向けた取組に対して、1件当たり合計1,000万円(税込)を上限とした取組支援及び有識者の派遣や事業プランの作成、連携体制の構築、効果・課題の検証等のサポートを行います。

  2. 実施団体と活動地域(3団体)
    ・会津磐梯ロングトレイル推進協議会(福島県耶麻郡猪苗代町) 
        「磐梯朝日国立公園・磐梯山地域 来訪者が担う持続可能な地域保全サイクル構築事業」
    ・BIPROGY株式会社(広島県廿日市市宮島)
     「環境に配慮する行動が“体験”になる観光地型サーキュラー・ツーリズムモデル事業」
    ・合同会社simasima(鹿児島県大島郡喜界島)
     「喜界島におけるリジェネラティブジオアイランド事業」
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環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

  1. 「こども霞が関見学デー」で、環境に配慮した農産物を各府省食堂で提供

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