東京都は既存住宅における省エネ改修促進のため、高断熱窓・ドア等への改修に対して助成事業を展開しています。その一環として、東京都内の戸建てまたは集合住宅(分譲)に住む20~70代の男女1,200名を対象に「夏の住まいに関する意識調査」を実施しました。
調査の結果、持ち家に住む多くの人が室温による様々なストレス・悩みを抱え、住宅の断熱リフォームへの関心が高まっていることが分かりました。
こうした状況を踏まえ、断熱リフォームのメリットとともに、相談先や支援制度の情報をより多くの方に知っていただくため、「省エネでかしこく節約!快適住まいセミナー」を都民向けに無料で開催します。
1 「夏の住まいに関する意識調査」結果サマリー
(1)夏の住まいにおけるストレス・悩み
- 持ち家に住む人の35%が自宅で35度以上を経験
※自宅の室温を測定したことがある方を対象に調査 - 8割超が電気代を負担に感じると回答
- 自宅で夏の暑さで困っていることがあると回答した人が65%。4人に1人が睡眠に支障をきたしたことがあると回答。その他、「熱中症のリスクが心配(13%)」、「在宅ワーク・勉強に集中できない(8%)」など、夏の住まいの暑さによって生活の質に影響が出ていることが明るみに。
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