| 国土交通省港湾局及び港湾空港技術研究所※1は、グリーンレーザー搭載ドローン※2などのリモートセンシング技術による計測データや、環境データ(水深、底質、水温、透明度等)による数値モデルから藻場の分布や面積を算定し、地図(WebGIS)で可視化できるシステムBlue carbon Data Archive System(通称BDAS(ビーダス))を開発しました。このたび、数値モデルを用いて算定した藻場の分布及び面積について、WebGIS上での一般公開を開始します。 |
※2 水中透過性の高い緑色のレーザー光(波長532nm)を利用し、上空(航空機やドローン)から陸地と水中の地形を
同時に3次元計測できる測量技術
藻場・干潟等のブルーカーボン生態系は、CO₂吸収源としての役割に加え、海洋環境の改善、水産振興、環境教育を
通じた地域活性化など、多面的な効果を有しており、新たな地球温暖化対策としてその活用の促進が期待されています。
国土交通省港湾局では、ブルーカーボン生態系を活用したブルーインフラ(藻場・干潟等及び生物共生型港湾構造物)
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