省エネに関する情報をまとめて共有

ニュース

藻場などのブルーカーボン生態系を手軽に地図で視える化!~Blue carbon Data Archive Systemの利用を開始します~

 国土交通省港湾局及び港湾空港技術研究所※1は、グリーンレーザー搭載ドローン※2などのリモートセンシング技術による計測データや、環境データ(水深、底質、水温、透明度等)による数値モデルから藻場の分布や面積を算定し、地図(WebGIS)で可視化できるシステムBlue carbon Data Archive System(通称BDAS(ビーダス))を開発しました。このたび、数値モデルを用いて算定した藻場の分布及び面積について、WebGIS上での一般公開を開始します。
※1 国立研究開発法人 海上・港湾・航空技術研究所 港湾空港技術研究所
※2 水中透過性の高い緑色のレーザー光(波長532nm)を利用し、上空(航空機やドローン)から陸地と水中の地形を
同時に3次元計測できる測量技術

 藻場・干潟等のブルーカーボン生態系は、CO₂吸収源としての役割に加え、海洋環境の改善、水産振興、環境教育を
通じた地域活性化など、多面的な効果を有しており、新たな地球温暖化対策としてその活用の促進が期待されています。
国土交通省港湾局では、ブルーカーボン生態系を活用したブルーインフラ(藻場・干潟等及び生物共生型港湾構造物)
続きはこちら
  • 投稿者
  • 投稿者の新着記事
国土交通省

国土交通省は、国土の総合的かつ体系的な利用、開発および保全、そのための社会資本の整合的な整備、交通政策の推進、気象業務の発展並びに海上の安全および治安の確保などを担う官庁です。 中央省庁等改革の一環として、2001年1月6日に、旧4省庁(北海道開発庁、国土庁、運輸及び建設省)を母体として設置されました。より良い行政サービスの提供を目指し、総合的な国土交通政策を展開していくこととしています。

  1. 国土交通省所管の独立行政法人における役職員の給与水準(令和7年度分)の公表

  2. 第3回「持続可能な航空脱炭素化に関する有識者会議」を開催します

  3. 「みなとSDGsパートナー登録制度」第16回登録事業者を決定しました

  4. 「みなとSDGsパートナー登録制度」第17回登録事業者を募集します

  5. 7月は「海の月間」です! ~全国各地で「海」に関するイベントが盛りだくさん~

  6. 「図柄入りナンバープレート等に関する検討会」図柄ナンバープレート(ふるさと版)等の今後の方向性について

  7. リコールの届出について(いすゞ ギガ)

  8. 横浜市の路線バスの上限運賃変更に関する意見募集を実施します。

  9. 高速道路における路車協調実証実験について募集します~東北道における自動運転トラック等の合流支援等の実験車両協力者を募集~

  10. 若手職員×生成AIが描く「未来の河川行政」~将来の現場の働き方や技術開発を考える~

コメント

この記事へのコメントはありません。

CAPTCHA


RECOMMEND
RANKING
DAILY
WEEKLY
MONTHLY
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  1. 1
  2. 2
  3. 3

RELATED

PAGE TOP