審査機関である富士建築センター株式会社の、「概要」「活動エリア」「事業所一覧」「事業内容」をまとめました。

概要
富士建築センター株式会社は、建築物や住宅の法令適合性、品質、省エネルギー性能を第三者の立場から審査・評価する民間の建築審査機関です。2000年10月に富士建築コンサルティング有限会社として設立され、2002年に株式会社へ組織変更、2010年に現在の社名となりました。主な業務は、建築確認、中間検査、完了検査、住宅性能評価、省エネ適合性判定、長期使用構造等確認、BELS評価、フラット35の適合証明などです。
また、住宅瑕疵担保責任保険に関する申込みや現場検査にも対応しています。本店は神奈川県川崎市の新百合ヶ丘にあり、東京都新宿区にも支店を設置しています。確認検査では、関東を中心とする1都5県を業務区域とし、床面積1万平方メートル以下の建築物、建築設備、工作物を対象としています。住宅性能評価や省エネ関連業務では、関東・甲信・静岡の広い地域に対応していることも特徴です。
エリア
東京都
神奈川県
本社
本店は、神奈川県川崎市麻生区万福寺1丁目1番1号、新百合ヶ丘シティビルディング6階にあります。
小田急線の新百合ヶ丘駅前に位置し、同社の指定確認検査機関、登録住宅性能評価機関、登録建築物エネルギー消費性能判定機関としての主たる事務所です。建築確認、住宅性能評価、省エネ適合性判定、フラット35、長期使用構造等確認、BELS、住宅瑕疵保険など、同社が取り扱う業務の中心的な窓口となっています。
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