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生物多様性

【自然共生サイト】モリ田守センター[合同会社 モリ田守]

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モリ田守センター [合同会社 モリ田守]

モリ田守センター

東京・新宿からバスで約1時間半。人と自然の共生を目指す「モリ田守センター」は、栃木県佐野市の山あいを走る国道からほど近いエリアにあります。地元の人でなければ分からないような山道をたどっていくと、豊かな森や田んぼがひっそりと広がっています。

生物多様性に配慮した減農薬の田んぼでは、沢の上流から清水を引き、水路にはコンクリートを使わず、昔ながらの手掘りの土水路が整備されています。冬も一部の田んぼに水を張り続ける独自の管理法が実践されており、その効果もあってか、多様な水辺の生き物が生息しています。特にカエルなど両生類は種数も生息数も非常に多く、シュレーゲルアオガエルやトウキョウダルマガエルなど、貴重な種も確認されています。また、ホタルにとっても住みやすい環境になり、今では県内有数のヘイケボタルの生息地になっています。

減農薬による稲作を行っている田んぼ(左)。生物多様性を育む土水路(右)。
減農薬による稲作を行っている田んぼ(左)。生物多様性を育む土水路(右)。

モリ田守センターは「シェアする学びの森」というコンセプトの下、企業・大学・地域と森を共有しながら生態系を守り、自然体験学習の場を作るための多面的な取り組みを進めています。こうした活動が評価され、2023年には自然共生サイトに認定されました。

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環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

  1. 中央環境審議会水環境・土壌農薬部会 水環境制度小委員会(第3回)

  2. 中央環境審議会地球環境部会気候変動影響評価・適応小委員会(第9回)

  3. インドネシア工業省と同国のセラミック・ガラスセクターの 脱炭素ロードマップ策定に関する協力意向表明書を締結しました

  4. 太陽光発電事業等の環境影響評価に関する検討会(第5回)の開催について

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  7. 第264回中央環境審議会環境保健部会化学物質審査小委員会等合同会合 第一部 13:30~14:10(予定)

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