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地球環境

令和8年度水インフラの空間ポテンシャル活用型再エネ技術実証事業の公募について

1. 環境省は、上下水道施設の水路上部など従来型の太陽光発電設備の設置が困難な空間ポテンシャルに対して、新たな設置方法等について技術実証を行う事業の公募を開始します。
 
2. 公募期間は、令和8年1月22日(木)から同年2月17日(火)15:00までです。
 
 ※ 本公募は、令和8年度予算成立後において、事業を円滑に開始できるよう成立前に実施するものです。このため、本事業は予算の成立が前提であり、かつ、今後内容に変更があり得ることをあらかじめご了承ください。
■ 事業の概要
  環境省は、水インフラへの再エネの最大限の導入に向けて、上下水道施設の水路上部など、従来型の太陽光発電設備の設置が困難な空間ポテンシャルに対して、新たな設置方法について技術実証を行い、実証技術の普及を通じた再エネの導入拡大により中長期的な地球温暖化対策を推進することを目的として本事業を実施します。
 
■ 対象等
  対象:地方公共団体、民間企業・団体等
  内容:委託事業
 
■ 公募実施期間
  令和8年1月22日(木)から 同年2月17日(火)15:00【必着】
 
■ 応募方法
  公募要領により令和8年度開始の新規事業実施主体を募集しますので、公募実施期間内に「応募資料①」及び「応募資料②」に必要事項を記入し、環境省のメールアドレスに送付してください。
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環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

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