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自然環境

遺伝子組換え農作物の第一種使用等に関する承認に先立っての意見募集(パブリック・コメント)について

<農林水産省同時発表>
 「遺伝子組換え生物等の使用等の規制による生物の多様性の確保に関する法律」(平成15年法律第97号。以下「カルタヘナ法」という。)に基づき、遺伝子組換え農作物(ダイズ3件、トウモロコシ3件、ワタ1件)について、第一種使用等に関する規程の承認を受けるための申請がありました。
 この承認に先立って国民の皆様からの御意見を募集するため、令和8年2月6日(金)から同年3月7日(土)までの間、パブリック・コメントを実施します。

カルタヘナ法に基づく第一種使用規程の承認について

 遺伝子組換え生物等の使用等に当たっては、カルタヘナ法に基づき、野生動植物に影響を与えないかを事前に評価することとなっています。具体的には、遺伝子組換え農作物のほ場での栽培など、環境中への拡散を防止せずに使用等(第一種使用等)をする場合、使用等をする者は、使用方法などに関する規程(第一種使用規程)を定め、これを農林水産省及び環境省に申請し、事前に承認を受ける必要があります。
 なお、食品としての安全性(厚生労働省が担当)、飼料としての安全性(農林水産省が担当)に関しては、それぞれの法律に基づき科学的に評価を行っています。
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環境省

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