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令和7年度第2回生物多様性影響評価検討会総合検討会

<農林水産省同時発表>
 令和8年3月23日(月)に「令和7年度 第2回生物多様性影響評価検討会総合検討会」を開催します。
 我が国での遺伝子組換え生物等の使用等に当たっては、「遺伝子組換え生物等の使用等の規制による生物の多様性の確保に関する法律」(カルタヘナ法)に基づき、その使用等により我が国の生物多様性への影響が生じるおそれがないか評価を行っています。
 今回、環境大臣及び農林水産大臣に対し提出があった第一種使用規程の承認申請8件について、分科会において専門的な見地から検討を行った結果について、幅広い視点から総合的な検討を行うために総合検討会を開催し、学識経験者から意見を聴取します。
 会議は、オンライン会議形式で開催します。傍聴を御希望の方は、以下に記載の傍聴申込先に令和8年3月17日(火)15時までにお申し込みください。

日時

令和8年3月23日(月)13:30 ~ 16:00

開催形式

オンライン会議形式による開催

議題

(1)第一種使用規程の承認に係る申請書等について

  • ① 除草剤PPO阻害剤、アリルオキシアルカノエート系、グリホサート及びグルホシネート耐性ダイズ
  • (ppo-1.5.1, aad-12.1
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環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

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