省エネに関する情報をまとめて共有

再生循環

産業廃棄物の排出及び処理状況等(令和5年度実績)について

令和5年度における全国の産業廃棄物の排出及び処理状況等について調査し、その結果を取りまとめましたので公表します。
結果の概要は次のとおりです。

産業廃棄物の排出・処理状況(令和5年度実績)

(1)全国の産業廃棄物の総排出量:前年度に比べ、約680万トン(約1.8%)減少。

   令和5年度総排出量 3億6,725万トン(前年度 3億7,407万トン)

(2)業種別排出量:上位業種は前年度と同様、上位5業種で総排出量の8割以上。

  排出業種 排出量 排出割合 前年度排出量(排出割合)
電気・ガス・熱供給・水道業 9,732万トン 26.5% 9,826万トン(26.3%)
農業・林業 8,070万トン 22.0% 8,162万トン(21.8%)
建設業 7,991万トン 21.8% 8,024万トン(21.4%)
パルプ・紙・紙加工品製造業 2,730万トン 7.4% 2,778万トン(7.4%)
鉄鋼業 2,196万トン 6.0% 2,372万トン(6.3%)

(3)種類別排出量:前年度と同様、上位3品目で総排出量の8割以上。

  廃棄物の種類 排出量 排出割合 前年度排出量(排出割合)
汚泥 1億5,854万トン 42.1% 1億5,832万トン(42.3%)
続きはこちら
  • 投稿者
  • 投稿者の新着記事
環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

  1. 「こども霞が関見学デー」で、環境に配慮した農産物を各府省食堂で提供

  2. 第32回環境省国⽴研究開発法⼈審議会の開催について

  3. 令和8年度ローカル・ブルー・オーシャン・ネットワーク推進事業モデル実施団体の決定について

  4. 阿寒摩周国立公園の公園区域及び公園計画の変更等に係る中央環境審議会の答申について

  5. 麻酔によるクマの捕獲体制構築に関する参考資料の公表について

  6. 生物多様性条約第28回科学技術助言補助機関会合(SBSTTA28)及び第7回実施補助機関会合(SBI7)の開催について

  7. 環境省組織令の一部を改正する政令の閣議決定について

  8. 第 266 回中央環境審議会環境保健部会化学物質審査小委員会等 合同会合(第一部)

  9. 令和8年度第1回環境省の政策評価に関する有識者会議

  10. 令和6年度の電気事業者ごとの基礎排出係数(非化石電源調整済)・調整後排出係数等(一部追加・更新)の公表について

コメント

この記事へのコメントはありません。

CAPTCHA


RECOMMEND
RANKING
DAILY
WEEKLY
MONTHLY
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  1. 1
  2. 2
  3. 3

RELATED

PAGE TOP