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地球環境

令和8年度地域共創・セクター横断型カーボンニュートラル技術開発・実証事業(環境省R&D事業)の公募について

1. 環境省は、地域に根差し、かつ、分野やステークホルダーの垣根を越えて脱炭素社会の実現に資するセクター横断的な脱炭素技術の開発・実証事業を(環境省R&D事業)について、公募を開始します。

2. 公募期間は、令和8年3月30日(月)から同年4月30日(木)15:00までです。

※ 本公募は、令和8年度予算成立後において、事業を円滑に開始できるよう成立前に実施するものです。このため、本事業は予算の成立が前提であり、かつ、今後内容に変更があり得ることをあらかじめご了承ください。

■ 事業の概要

 地球温暖化対策計画で示された2030年度、2035・2040年度の各目標や2050年カーボンニュートラルの実現に向けては、あらゆる分野で更なるCO2削減が可能なイノベーションを創出し、早期に社会実装することが必要不可欠です。特に、各地域の特性を活かして、脱炭素かつ持続可能で強靱な活力ある地域社会を構築することが極めて重要です。
 このため、環境省では、地域に根差し、かつ、分野やステークホルダーの垣根を越えて脱炭素社会の実現に資するセクター横断的な脱炭素技術の開発・実証に対する提案を広く募集します。
 本事業が対象とする技術の開発・実証の提案は、事業終了後、概ね2~3年以内の社会実装が見込まれるものとします。
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環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

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