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自然環境

「我が国の生態系等に被害を及ぼすおそれのある外来種リスト(案)」に対する意見の募集(パブリックコメント)について

 環境省及び農林水産省は、「我が国の生態系等に被害を及ぼすおそれのある外来種リスト」(平成27年3月作成)について、国内外の最新の外来種の侵入状況、生態系等への被害状況等を踏まえて改定を行うこととし、令和5年度より有識者による検討会において、検討を進めてきました。
 今般、本リストの改定案を作成しましたので、本案について、広く国民の皆様から御意見を募集するため、令和8年4月2日(木)から同年5月1日(金)までの間、パブリックコメントを行います。

概要

 「我が国の生態系等に被害を及ぼすおそれのある外来種リスト」(以下「生態系被害防止外来種リスト」という。)は、「特定外来生物被害防止基本方針」に基づき、本リストの発信・作成を通じて、国民に対して外来種の適切な取扱いを呼びかけるとともに、各主体の防除の取組を推進し、防除の手法や侵入経路管理手法等に係る研究を後押しするなど、総合的な外来種対策を進めることを目的に作成します。
 今般、2023(令和5)年3月に閣議決定された「生物多様性国家戦略2023-2030」において、「生態系被害防止外来種リストの見直しを行う」とされたことを受け、国内外の最新の外来種の侵入状況、生態系等への被害状況等を踏まえ本リストの改定を行うこととし、「生態系被害防止外来種リストの見直しに係る検討会」において、「生態系被害防止外来種リスト」の検討を行い、「生態系被害防止外来種リスト」の改定案を作成しました。
 この度、本改定案について、以下のとおりパブリックコメントを行います。
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環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

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