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独立行政法人自動車事故対策機構(ナスバ)による相談支援業務の実施団体を新たに選定しました!~今回1団体が追加選定され、15 団体となります~

 国土交通省では、自動車事故被害者やその家族又は遺族(以下「自動車事故被害者等」
という)のための相談先の確保・充実のため、令和5年7月よりナスバによる相談支援
業務を実施しています。今回新たに高次脳機能障害に関する相談先として1団体を追加
選定しました。これにより相談支援業務の実施団体は15 団体となります。

○ 自動車事故被害者等は身体的被害のほか、精神的な痛みに苦しんでいます。しかし、
 その精神的な痛みのケアや対処方法の相談先に関しては、これまで自動車事故被害者・
 遺族等団体による自主的な対応に大きく依存をしてきました。

○ このため、国土交通省では自動車事故被害者等における精神的負担の軽減のため、
 ナスバにおける相談支援業務の一環として、自動車事故被害者・遺族等団体による相
 談及び被害者支援をサポートすることで、自動車事故被害者等の相談先の確保・充実
 に取り組んでいます。

○ 本日から新たに高次脳機能障害者及びそのご家族からの相談先として下記の団体を
 選定しました。

  一般社団法人 高次脳機能障害友の会ひろしま ぴあーず(広島県廿日市市)
  電話番号:050-3150-5239 窓口開設時間:月~金 9:00~17:00、18:00~21:00

  これにより、相談支援業務の実施団体は別紙の15団体となります。

○ 引き続き、自動車事故被害者等の相談先の確保・充実のため、令和7年度のナスバ
 による相談支援業務の実施団体の公募を令和8年2月27日(金)まで行っております。
https://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha02_hh_000689.html
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国土交通省

国土交通省は、国土の総合的かつ体系的な利用、開発および保全、そのための社会資本の整合的な整備、交通政策の推進、気象業務の発展並びに海上の安全および治安の確保などを担う官庁です。 中央省庁等改革の一環として、2001年1月6日に、旧4省庁(北海道開発庁、国土庁、運輸及び建設省)を母体として設置されました。より良い行政サービスの提供を目指し、総合的な国土交通政策を展開していくこととしています。

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