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自然環境

令和8年度国立公園等資源整備事業費補助金(国立公園等利用拠点滞在環境等上質化事業、国立公園等多言語解説等整備事業)の間接補助事業の公募について

 環境省においては、令和8年度の国際観光旅客税を財源とする国立公園等資源整備事業費補助金のうち「国立公園等利用拠点滞在環境等上質化事業」及び「国立公園等多言語解説等整備事業」を実施しています。
 当該補助金の執行団体である公益財団法人北海道環境財団が、間接補助事業の公募を本日から開始しましたので、お知らせします。

事業の概要

(1)国立公園利用拠点滞在環境等上質化事業について

国立公園及び国定公園における集団施設地区等の利用拠点で滞在環境の上質化を図るため、地域関係者による計画策定や利用拠点の整備に対して支援を実施しています。
(補助事業の体系)
 A.国立公園等利用拠点計画策定支援事業
 B.国立公園等利用拠点上質化整備事業
  B-1)廃屋撤去事業
  B-2)インバウンド対応機能強化事業
  B-3)文化的まちなみ改善事業
  B-4)既存施設観光資源化促進事業
  B-5)引き算の景観改善
  B-6)利用拠点滞在環境改善事業
C.国立公園等核心地利用施設改修事業
D.国立公園ならではの宿泊施設整備改善事業(令和8年度の新設メニュー)

(2)国立公園等多言語解説等整備事業について

国立公園、国定公園、長距離自然歩道等にある自然資源等に関する案内板やビジターセンター等の展示物について、外国人目線でわかりやすい多言語解説等の整備を行い、訪日外国人旅行者の国立公園等における満足度を向上させる取組に対して、支援を実施しています。
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環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

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