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建設分野におけるフィジカルAI・AIロボティクスの活用に向けた WGを開催します~更なる省人化、安全性向上、維持管理の高度化を実現~

 国土交通省では、建設現場の省人化を進めるため、「i-Construction 2.0」を推進し、また、政府では、AI ロボティクス戦略の策定に向けた検討を進めています。
 今般、フィジカルAI等の進展を踏まえ、建設プロセスの変革も含め、更なる省人化、安全性向上、維持管理の高度化の実現に向けて、産学官関係者参画のもと、建設分野におけるフィジカルAI・AIロボティクス活用に向けたWGを開催し、議論を加速化します。

 国土交通省では、i-Constructionが目指す生産性向上、働き方改革並びに多様な主体による持続可能な建設業の実現を目指し、建設技能者が働きやすい環境の構築、安全性と生産性の向上に資する新たな技術の導入について検討を行っています。
この度、WGを設置し、フィジカルAI等の進展を踏まえ、建設プロセスの変革も含め、他分野で普及が進みつつあるフィジカルAI・AIロボティクスの建設分野への導入に向けた議論を加速化します。
 
日  時:令和8年2月18日(水)13:30~15:30
場  所:東京都港区芝公園3丁目5-8
     機械振興会館6階 6-68会議室(web会議併用)
議  題:(1)建設分野におけるフィジカルAI・AIロボティクスの活用について
     (2)人間拡張技術の調査報告等

委員名簿:別紙のとおり
取材等 :会議は非公開としますが、報道機関に限り会議冒頭のみ傍聴・カメラ撮りが可能です。
     以下の申し込みフォームによりお申し込みください。
     (申し込みフォーム)https://forms.office.com/r/RfykjjSVJh

     なお、会議資料は、後日以下の国土交通省HPにて公開予定です。
     https://www.mlit.go.jp/tec/constplan/sosei_constplan_tk_000036.html

 
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国土交通省

国土交通省は、国土の総合的かつ体系的な利用、開発および保全、そのための社会資本の整合的な整備、交通政策の推進、気象業務の発展並びに海上の安全および治安の確保などを担う官庁です。 中央省庁等改革の一環として、2001年1月6日に、旧4省庁(北海道開発庁、国土庁、運輸及び建設省)を母体として設置されました。より良い行政サービスの提供を目指し、総合的な国土交通政策を展開していくこととしています。

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