| 国土交通省では、脱炭素社会実現への貢献を目指し、CO2吸収源の新しい選択肢として注目される ブルーカーボン※1の活用に向けた具体的な検討を進めるため、「地球温暖化防止に貢献するブルー カーボンの役割に関する検討会」※2を開催しています。 今回の検討会では、ブルーカーボンの活用拡大や広報について議論する他、ブルーカーボンの計測 システムであるブルーカーボンデータアーカイブシステム(通称:BDAS(ビーダス Blue carbon Data Archive System))の開発状況などを報告いたします。 |
※2:「地球温暖化防止に貢献するブルーカーボンの役割に関する検討会」は、港湾におけるCO2吸収源対策として、ブルーカーボン
を活用していくための具体的な検討を行うことを目的に設置しています。
1.日 時: 令和8年2月9日(月)13:30~15:30(予定)
2.場 所: 中央合同庁舎第3号館(東京都千代田区霞が関2-1-3 10F会議室)
3.主 な 内 容:・ブルーカーボンの活用拡大・広報について
・報告事項
4.委 員: 別紙参照
○検討会については非公開とし、報道関係者を対象に冒頭のみ撮影可とさせていただきます。
○検討会終了後、同会場にて記者ブリーフィングを実施予定です。時間は15:30開始の予定ですが、議事の
進行によっては前後する可能性もあります。
○取材または記者ブリーフィングへの参加を希望される方は、2月5日(木)までに以下のメールアドレス
に、氏名(ふりがな)、所属、連絡先(電話番号、メールアドレス)をお送りください。
・送付先:地球温暖化防止に貢献するブルーカーボンの役割に関する検討会事務局
一般財団法人みなと総合研究財団
河野:kono★wave.or.jp 港:minato★wave.or.jp(※「★」を「@」に置き換えてください。)
※取材については各社1名とさせていただきます。
※取得した個人情報は適切に管理し、必要な用途以外に利用しません。
○配布資料、議事概要については、後日、以下の国土交通省ホームページにて公開する予定です。
https://www.mlit.go.jp/kowan/kowan_tk6_000069.html
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