東京都は、多摩ニュータウンの南大沢地区(八王子市)において、高齢者などの丘陵地での移動負担の軽減や、まちのにぎわい創出等の地域の課題解決のため、様々なスマートサービスの実装に向けた取組を進めています。
この度、その一環として、下記のとおり、南大沢地区において都立大学の構内やまちなかを活用してスマートサービスの社会実装に取り組む事業者に対し、その経費の一部を支援する補助事業を開始しますので、お知らせします。
記
1 事業の概要
(1)補助対象事業
南大沢地区で、スマートサービスを促進させるために、リビングラボ【注】を活用して実施する事業
【注】リビングラボとは、「生活の場(リビング)」を「実験場(ラボ)」と見立て、様々な主体(大学、企業、行政、住民等)が参加し、ユーザー視点を取り入れながら製品やサービスを開発・共創するオープンイノベーションの手法のことです。
(2)補助対象事業者
南大沢地区で、新たなスマートサービスの社会実装に取り組む事業者
(3)補助対象経費
都立大学構内及びまちなかでの実証等に要する経費(人件費及び土地・建物賃借料 等)
(4)補助金の交付額
補助率
補助対象事業費の2分の1
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