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歩行空間ネットワークデータ整備システム・バリアフリー施設等データ整備システムを試験的に公開します~歩行空間のオープンデータ化・利活用促進に向けて~

 誰もが自律的に安心して移動できる環境をより早期に実現することを目指し、歩行空間の移動支援に資する歩行空間ネットワークデータ等のオープンデータ化や利活用を促進するため、歩行空間ネットワークデータ整備システムおよびバリアフリー施設等データ整備システムを試験的に公開します。

 国土交通省では、移動経路における段差などのバリア情報やバリアフリー施設の情報など歩行空間を
利用する人・ロボットの様々なニーズに対応する各種データのオープンデータ化や利活用を促進し、段
差を避けた経路検索・案内やバリアフリー施設情報提供等の多様なサービスを通して、誰もが自律的に
安心して移動できる包摂社会の実現に向け、取り組んでいます。
 
 今年度、現地実証等で整備した赤羽駅周辺の歩行空間ネットワークデータ、大阪府豊中市・池田市の
バリアフリー施設等データと東京都のオープンデータであるバリアフリートイレデータとともに、歩行
空間ネットワークデータ整備システム及びバリアフリー施設等データ整備システムのデータ閲覧機能の
試験的な公開を実施します。
 なお、編集機能は次年度の準備が整った段階で、試行的に利用できるように対応します。


 1.閲覧期間:令和8年3月30日(月)~当面の間

 2.閲覧可能URL:別紙1参照
    歩行空間ネットワークデータ整備システム
     https://nwd-editor.hokonavi.go.jp/
    バリアフリー施設等データ整備システム
     https://facility.hokonavi.go.jp/?resultCount=20

 3.施策の概要:別紙2および施策ホームページ参照
   https://www.mlit.go.jp/sogoseisaku/soukou/sogoseisaku_soukou_mn_000002.html
   また、歩行空間ネットワークデータについて、国土交通データプラットフォームと連携を行いました。
 

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国土交通省

国土交通省は、国土の総合的かつ体系的な利用、開発および保全、そのための社会資本の整合的な整備、交通政策の推進、気象業務の発展並びに海上の安全および治安の確保などを担う官庁です。 中央省庁等改革の一環として、2001年1月6日に、旧4省庁(北海道開発庁、国土庁、運輸及び建設省)を母体として設置されました。より良い行政サービスの提供を目指し、総合的な国土交通政策を展開していくこととしています。

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