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サーキュラーエコノミーポートを初めて募集します!~港湾を核とした物流システムの構築による広域的な資源循環の促進~

国土交通省港湾局では、循環経済(サーキュラーエコノミー)の実現に向け、循環資源に関する物流ネットワークの拠点の形成や高度なリサイクル技術を有する産業の集積に取り組む港湾を「循環経済拠点港湾(サーキュラーエコノミーポート)」として募集します。

1.サーキュラーエコノミーポートとは
 サーキュラーエコノミーとは、資源や製品の価値を維持、回復又は付加することで、循環的に利用する経済システムであり、製品等の長寿命化、再利用、リサイクル等の取組を循環資源の需給両面から促進し、天然資源利用や廃棄物排出を減少させる経済システムです。
 サーキュラーエコノミーポートは、循環資源の流動・種類の増大、小口の循環資源の輸送ニーズへの対応、周辺環境や他の貨物への影響を防止するための対策など、サーキュラーエコノミーを巡る様々な社会的要請に取り組む港湾であり、港湾管理者、リサイクル関連企業、物流事業者、関係省庁など、多様な主体と共に連携しながら、サーキュラーエコノミーの実現を目指すものです。
 
2.選定の概要
 港湾におけるサーキュラーエコノミーへの取組・貢献などに資する港湾として、港湾管理者の申請に基づき選定します。なお、詳細は別紙のとおりです。

3.募集期間と選定までのスケジュール
令和8年3月27日(金) 選定申請書配布
令和8年6月30日(火) 募集締切
令和8年7月上旬~下旬 審査 (港湾局海洋・環境課) 
令和8年8月上旬(予定) 選定公表
※所轄の地方整備局等から全国の港湾管理者へ選定申請書の様式等を配布します

〈参考〉
サーキュラーエコノミーポートのあり方 https://www.mlit.go.jp/kowan/kowan_fr6_000007.html 

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国土交通省

国土交通省は、国土の総合的かつ体系的な利用、開発および保全、そのための社会資本の整合的な整備、交通政策の推進、気象業務の発展並びに海上の安全および治安の確保などを担う官庁です。 中央省庁等改革の一環として、2001年1月6日に、旧4省庁(北海道開発庁、国土庁、運輸及び建設省)を母体として設置されました。より良い行政サービスの提供を目指し、総合的な国土交通政策を展開していくこととしています。

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