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北海道エアポート(株)の旅客取扱施設利用料の上限認可について

空港法第15条に規定する指定空港機能施設事業者である北海道エアポート株式会社からの旅客取扱施設利用料(※)の
上限認可申請について、同法第16条に基づき、本日(3月2日)付で認可しました。

※旅客取扱施設利用料…空港の旅客ターミナルビルの利用対価として、航空旅客から徴収する料金。

1. 空港の名称
(1)新千歳空港
(2)函館空港

2. 申請者
   北海道エアポート株式会社

3. 料金の上限
(1)新千歳空港
 〈国際線〉(消費税込)
   大人3,000円(満12歳以上) 小人1,500円(満2歳以上12歳未満※)
   ※満2歳未満で小人用航空券を使用する場合は小人料金

(2)函館空港
 〈国内線〉(消費税込)
   大人430円(満12歳以上) 小人210円(満3歳以上12歳未満※)
   ※満3歳未満で小人用航空券を使用する場合は小人料金
 〈国際線〉(消費税込)
   大人1,200円(満12歳以上) 小人600円(満2歳以上12歳未満※)
   ※満2歳未満で小人用航空券を使用する場合は小人料金

4. その他
・料金の徴収開始時期:令和8年6月1日以降の発券、搭乗分から
・料金の徴収方法:航空券に含ませ航空運賃と同時に徴収
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国土交通省

国土交通省は、国土の総合的かつ体系的な利用、開発および保全、そのための社会資本の整合的な整備、交通政策の推進、気象業務の発展並びに海上の安全および治安の確保などを担う官庁です。 中央省庁等改革の一環として、2001年1月6日に、旧4省庁(北海道開発庁、国土庁、運輸及び建設省)を母体として設置されました。より良い行政サービスの提供を目指し、総合的な国土交通政策を展開していくこととしています。

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