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自然環境

【find国立公園】南アルプス国立公園

南アルプス国立公園
No.28

南アルプス国立公園

 本公園は、国内2位の標高を誇る北岳や、3位の間ノ岳(あいのだけ)をはじめ、3,000m級の山々を10座以上有する山岳公園として知られています。また、日本で氷河が存在した最も南の場所にあたり、2万年前に造られた氷河地形の痕跡が点在しているのも特徴です。


 写真は6月初旬に北岳から間ノ岳を撮影したものですが、山頂手前の雪の斜面の下にもカール(圏谷)と呼ばれる氷河地形が潜んでいます。5月といえども3,000m級の山には雪が多く残っているため一般の方が登るのはおすすめできませんが、公園内には初心者向けの山もたくさんあります。


 中でも夜叉神峠(やしゃじんとうげ)(標高1,793m)は、登山口から峠まで1時間ほどで登れるので、春の訪れを感じながら気軽に山歩きを楽しみたい人にはうってつけ。眺望が開けた峠からは北岳を含む白峰三山のダイナミックな姿も眺められるので、ぜひ一度チャレンジしてみてはいかがでしょう?


※国⽴公園へは、マスク等新型コロナウイルス感染防⽌対策を徹底の上お越しください。

THIS WEEK'S GUIDE
雨宮俊さん 南アルプス自然保護官事務所 自然保護官
雨宮俊さん

PHOTO LOCATION

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環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

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