省エネに関する情報をまとめて共有

ニュース

「建設機械施工の自動化・自律化協議会(第8回)」を開催します~i-Construction2.0 建設現場のオートメーション化に向けた取組を推進~

 

 建設機械施工の自動化・遠隔化技術の早期普及・開発促進に向け、有識者・関係業界・関係省庁参画のもと、「建設機械施工の自動化・自律化協議会(第8回)」を開催します。
 本協議会では令和7年度の自動施工における取組を示し、自動システムの実装に向けたアプローチ等について審議します。
 




 建設現場の抜本的な生産性向上、働き方改革の実現に資する技術の一つとして、建設機械施工の自動化・
遠隔化技術が期待されています。
 今般、「建設機械施工の自動化・自律化協議会(第8回)」を開催し、モジュール化された
自動施工システムの実装に向けた取組をはじめとした今年度の取組内容の報告・審議を予定しています。
 協議会の委員名簿については、別紙をご参照ください。
 
日 時:令和8年3月4日(水) 15:00~17:00
場 所:中央合同庁舎3号館 11F インフラDXルーム (Web会議併用)
    (東京都千代田区霞が関2-1-3)
議 題:自動施工に関する本年度の取組について など
取材等:会議は非公開としますが、報道関係者に限り、会議冒頭(挨拶まで)の傍聴・カメラ撮りが可能です。
    ご希望の報道関係者は3月3日(火)16:00までに下記Formsより登録をお願いします。
    <取材登録フォーム> 
     https://forms.office.com/r/1zjT1RnvD3
     (取得した個人情報は適切に管理し、必要な用途以外に利用しません。)
     なお、会議資料は、後日以下の国土交通省HPにて公開予定です。
     https://www.mlit.go.jp/tec/constplan/sosei_constplan_tk_000049.html

 
 【問合せ先】
 大臣官房 参事官(イノベーション)グループ 施工企画室
 課長補佐 中根、施工企画係長 松沢、係員 伊藤
 Tel :代表 03(5253)8111(内線22434、22435、22425)、直通 03(5253)8286
 Mail:hqt-auto-constr■ki.mlit.go.jp ※「■」を「@」(半角)に置き換えてください。  
続きはこちら
  • 投稿者
  • 投稿者の新着記事
国土交通省

国土交通省は、国土の総合的かつ体系的な利用、開発および保全、そのための社会資本の整合的な整備、交通政策の推進、気象業務の発展並びに海上の安全および治安の確保などを担う官庁です。 中央省庁等改革の一環として、2001年1月6日に、旧4省庁(北海道開発庁、国土庁、運輸及び建設省)を母体として設置されました。より良い行政サービスの提供を目指し、総合的な国土交通政策を展開していくこととしています。

  1. 国土数値情報のデータ公開・整備予定のお知らせ~道路、浸水想定区域等の最新のGISデータを公開します~

  2. 営繕工事における猛暑対策と被災地で働く労働者へのサポートを拡充しました~建設業の働き方改革をより一層推進~

  3. 第6期国土交通省技術基本計画を策定しました!~「イノベーション・エコシステム」の確立による国土交通分野の発展を目指して~

  4. 令和7年度上半期に発生した「航空運送分野」の安全情報の公表~「第38 回航空安全情報分析委員会」の結果概要~

  5. 日本国際クルーズ協議会との意見交換会を実施します~持続的なクルーズ振興に向けて~

  6. 「港湾の施設の新しい点検技術カタログ」に10技術を追加・令和8年度の公募を開始~港湾施設の点検診断の効率化に寄与する新しい点検技術の活用を推進~

  7. グリーンレーザーによるブルーカーボン計測マニュアルをとりまとめ~藻場の分布や面積を正確に把握するための計測基準を整備~

  8. 生産性の向上に取り組む造船・舶用事業者の計画を認定しました~海事産業強化法に基づく事業基盤強化計画の認定~

  9. リコール届出番号外4098 に係る訂正報告について

  10. 「総合物流施策大綱(2026 年度~2030 年度)」を閣議決定~2030年度までの物流革新の「集中改革期間」における輸送力不足の解消に向けて~

コメント

この記事へのコメントはありません。

CAPTCHA


RECOMMEND
RANKING
DAILY
WEEKLY
MONTHLY
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  1. 1
  2. 2
  3. 3

RELATED

PAGE TOP