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「第15回BIM/CIM推進委員会」を開催します~i-Construction2.0 建設現場のオートメーション化~

BIM/CIMの活用推進のための検討内容等の審議のため、
「第15回 BIM/CIM推進委員会」を3月5日(木)に開催します。

国土交通省では、2040年度までに建設現場の省人化を少なくとも3割、すなわち生産性を1.5倍に向上することを目指す i-Construction 2.0の取組を進めています。
i-Construction 2.0のトップランナー施策である「データ連携のオートメーション化」の実現に向けた取組である、BIM/CIMの今後の取組について議論するため、BIM/CIM推進委員会を開催します。

※ BIM/CIM(Building/ Construction Information Modeling, Management)とは、建設事業で取扱う情報をデジタル化することにより、調査・測量・設計・施工・維持管理等の建設事業の各段階に携わる受発注者のデータ活用・共有を容易にし、建設事業全体における一連の建設生産・管理システムの効率化を図ることです。

今般、上記委員会では、令和7年度の実施内容と今後の方向性について審議します。

【日  時】 令和8年3月5日(木) 15:00~17:00
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国土交通省

国土交通省は、国土の総合的かつ体系的な利用、開発および保全、そのための社会資本の整合的な整備、交通政策の推進、気象業務の発展並びに海上の安全および治安の確保などを担う官庁です。 中央省庁等改革の一環として、2001年1月6日に、旧4省庁(北海道開発庁、国土庁、運輸及び建設省)を母体として設置されました。より良い行政サービスの提供を目指し、総合的な国土交通政策を展開していくこととしています。

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