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総合政策

令和8年度教職員等環境教育・学習推進リーダー養成研修の開催について

環境省では、文部科学省の協力の下、持続可能な社会の構築を目指して、学校や地域で環境教育・学習を実践・推進するリーダーとなる人材を育成することを目的に、教職員等を対象とした研修を令和8年度も実施します。

■研修の趣旨

 持続可能な社会の構築を目指し、学校や地域における質の高い環境教育・ESD(持続可能な開発のための教育)を実践・推進するリーダーとなる人材を育成していくことを目的に開催します。

■研修の内容

 本研修では、学校におけるカリキュラム・マネジメント等の実践力向上を目指す「カリキュラム・デザイン・コース」と、環境教育における体験活動の実践力向上を目指す「プログラム・デザイン・コース」を設けています。詳細は下記研修公式サイトを御覧ください。

(1)カリキュラム・デザイン・コース
 学校の教職員を主な対象とし、環境教育・ESDのカリキュラムをデザインする力を養うことにより、学校や地域において、教科横断型で地域共生の視点を取り入れた環境教育・ESDを実践・推進していくリーダー人材を育成することを目的とします。
 今年度は、集合型研修(オンライン・対面)と講師派遣型研修の2形態で実施します。

●集合型研修①(基礎編:オンライン型研修)
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環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

  1. ブルーカーボン等の吸収源対策に係る大規模実証プロジェクトの立上げ等実施事業(補助事業)の採択結果について

  2. 「PFOS等の濃度低減のための対策技術集」の公表について

  3. 中央環境審議会水環境・土壌農薬部会生活環境の保全に関する水環境小委員会(第3回)の開催について

  4. 令和8年度生物多様性保全推進交付金(エコツーリズム地域活性化支援事業)の採択結果について

  5. サステナブルファッションに関するキャンペーンで用いるロゴマーク及びキャッチコピーを募集します

  6. 令和8年度製造業・資源循環産業の連携を通じた高品位鉄スクラップ生産に係る実証事業の公募について

  7. 令和7年度補正予算 都市鉱山回収量増加に向けた回収実証モデル事業の採択結果について

  8. 令和8年版環境白書・循環型社会白書・生物多様性白書の公表について

  9. 中央環境審議会環境保健部会石綿健康被害判定小委員会(令和8年6月5日書面審議)

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