省エネに関する情報をまとめて共有

ニュース

「NEDO懸賞金活用型プログラム」 「NEDO Challenge, Baggage-Loading Robot ~空港の未開拓領域に挑め~」の公募を開始します ~空港グランドハンドリング業務における手荷物積付作業の生産性向上~

 国土交通省及び国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下「NEDO」という。)は、“NEDO Challenge”「NEDO懸賞金活用型プログラム」(以下、本プログラム)の新たなテーマとして「NEDO Challenge, Baggage-Loading Robot ~空港の未開拓領域に挑め~」(以下、本事業)の公募を本日開始します。

1.NEDO Challengeの概要

 NEDOは、技術課題や社会課題の解決に資する多様なシーズ・解決策をコンテスト形式による懸賞金型の研究開発方式を通じて募り、将来の社会課題解決や新産業創出につながるシーズをいち早く発掘することで、共同研究などの機会創出、シーズの実用化、事業化の促進を担う本プログラムを2023年度から実施しています。
 

2.本事業の公募について(詳細は特設サイトをご覧ください。)

 本事業は、空港グランドハンドリングのうち、慢性的な人手不足や作業負荷の高さから自動化ニーズが高い手荷物積付作業の生産性向上をテーマに経済産業省・NEDOと連携しコンテストを実施します。多様な手荷物を限られた空間で扱う必要性から本格的な自動化が進んでいない「未開拓領域」への挑戦を期待します。なお、特定の空港設備やシステムとの連携を前提としないため、スタートアップ、研究機関、企業、個人など、幅広い挑戦者の参加が可能です。  また本事業は「空港グランドハンドリング作業の生産性向上に関する技術検討会」において、関係者と検討を進めてきた手荷物積付作業の生産性向上に向け、「手荷物識別」「積付アルゴリズム」「積付ロボット」の 3 分野を対象にしたコンテストの実施を予定しています。

続きはこちら
  • 投稿者
  • 投稿者の新着記事
国土交通省

国土交通省は、国土の総合的かつ体系的な利用、開発および保全、そのための社会資本の整合的な整備、交通政策の推進、気象業務の発展並びに海上の安全および治安の確保などを担う官庁です。 中央省庁等改革の一環として、2001年1月6日に、旧4省庁(北海道開発庁、国土庁、運輸及び建設省)を母体として設置されました。より良い行政サービスの提供を目指し、総合的な国土交通政策を展開していくこととしています。

  1. 気候変動を考慮して櫛田川水系、宮川水系、網走川水系及び相模川水系の長期計画を変更しました~流域治水の観点も踏まえた河川整備基本方針の見直し~

  2. 東京都心に交流・賑わいを創出する都市空間を形成~丸の内エリアの民間都市再生プロジェクトを国土交通大臣が認定~

  3. 既存住宅販売量指数 令和8年1月分を公表(試験運用)~全国において、前月比3.7%増加~

  4. 法人取引量指数 令和8年1月分を公表(試験運用)~全国において、前月比2.1%増加~

  5. 令和8年3月の建設工事受注動態統計調査(大手50社調査)結果

  6. 令和7年度の建設工事受注動態統計調査(大手50社調査)結果

  7. 港湾統計速報(令和8年2月分)

  8. 建築着工統計調査報告(令和8年3月分)

  9. 建築着工統計調査報告(令和7年度計分)

  10. 令和8年春の叙勲について

コメント

この記事へのコメントはありません。

CAPTCHA


RECOMMEND
RANKING
DAILY
WEEKLY
MONTHLY
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  1. 1
  2. 2
  3. 3

RELATED

PAGE TOP