国土交通省では、官民が連携して遊休公的施設の活用を図る「スモールコンセッション」を推進し、地域課題の解決やエリア価値の向上に取り組んでいます。
この度、地方公共団体がスモールコンセッションに円滑に取り組めるよう、プロジェクトの初期段階における様々な課題の解決をサポートする専門家の派遣を行う「スモールコンセッション形成推進事業」について、有識者委員会の審議を経て、9つの調査を選定しました!
■採択地方公共団体及び調査名(仮題)
古民家
・栃木県 上三川町 国登録有形文化財生沼家住宅利活用検討調査
・静岡県 磐田市 遠州の小江戸「みんなが主役のまちづくり」実現に向けた旧津倉家利活用検討調査
・京都府 京都市 遺贈を受けた京町家の活用による社会課題解決手法の検討調査
・奈良県 斑鳩町 安田家住宅及び春日古墳保全・活用検討調査
学校
・静岡県 磐田市 地域コミュニティ拠点機能を有する旧岩田小学校利活用検討調査
・山口県、山口県 宇部市 宇部西高等学校跡地利活用検討調査
複数施設
・青森県 弘前市 重要文化財「旧弘前偕行社」及び「旧藤田家住宅(太宰治まなびの家)」
一体的活用スモールコンセッション形成検討調査
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