2. 今回(2026年1月)の観察数(速報値)は、ハクチョウ類約7万2千羽、ガン類約28万5千羽、カモ類約156万8千羽でした。
■第57回調査の概要
・目的:国や地方公共団体における野生動物保護管理行政(鳥獣の保護管理、希少種の保全、外来種・鳥インフルエンザ対策等)に効果的に活用されるよう、我が国におけるガンカモ類の冬期の生息状況を把握する。
・調査日:2026年1月11日(日)を基準日とした前後1週間に実施。
・調査地:ガンカモ類の生息地となっている全国約8,700地点の湖沼等
(ハクチョウ類及びガン類については、原則として全生息地を対象とし、カモ類については、可能な限り多くの生息地を対象とした。)
・調査方法:上記調査期間中に、各都道府県において各調査地点に調査員を配置し、双眼鏡等を使用した目視により、ガンカモ類の個体数を種ごとにカウント。
・調査者数:ボランティアの調査員など約3,500人。
・集計:各都道府県が実施した調査結果を環境省において集計。
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