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自然環境

第57回ガンカモ類の生息調査(全国一斉調査)結果(速報)

1. 環境省では、ガンカモ類の冬期の生息状況把握のため、各都道府県の協力の下、1970年から毎年調査を実施しています。 
2. 今回(2026年1月)の観察数(速報値)は、ハクチョウ類約7万2千羽、ガン類約28万5千羽、カモ類約156万8千羽でした。

■第57回調査の概要

・目的:国や地方公共団体における野生動物保護管理行政(鳥獣の保護管理、希少種の保全、外来種・鳥インフルエンザ対策等)に効果的に活用されるよう、我が国におけるガンカモ類の冬期の生息状況を把握する。

・調査日:2026年1月11日(日)を基準日とした前後1週間に実施。


・調査地:ガンカモ類の生息地となっている全国約8,700地点の湖沼等
(ハクチョウ類及びガン類については、原則として全生息地を対象とし、カモ類については、可能な限り多くの生息地を対象とした。)

・調査方法:上記調査期間中に、各都道府県において各調査地点に調査員を配置し、双眼鏡等を使用した目視により、ガンカモ類の個体数を種ごとにカウント。
 

・調査者数:ボランティアの調査員など約3,500人。

・集計:各都道府県が実施した調査結果を環境省において集計。

■第57回調査結果の概要

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環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

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