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ITF サミット2026において「鉄道と地域」に関するオープンステージカフェを開催しました

 国土交通省は、5 月7 日( 木)、ドイツ・ライプチヒで開催された国際交通フォーラム交通大臣会合(ITF サミット)2026 において、「鉄道と地域: 地域との連携が形づくる、より良い大都市( ※ )」をテーマとするオープンステージカフェを主催しました。
 本イベントでは、国土交通省のほか、首都圏新都市鉄道株式会社、フランス運輸省に登壇いただき、鉄道と地域との連携による効果、都市圏のビジョンと鉄道への投資とを結びつけながら、駅を起点とした地域の暮らしや魅力の創造を図ることの重要性等について議論しました。
 ※Railways and Regions: How Collaboration with Communities Shapes Better Metropolitan Areas

〇開催日時: 令和8年5月7日(木)

〇場 所 : ドイツ・ライプチヒ市

〇登壇者 :
 ・基調講演、パネリスト
   渡邊 良 首都圏新都市鉄道株式会社 代表取締役社長
   ブノワ ルボ フランス運輸省 欧州・国際関係局長
 ・開会・閉会挨拶、モデレーター
   荒木 愛美子 国土交通省 総合政策局国際政策課インフラシステム海外展開戦略室長

〇結果概要: 別紙のとおり

※国際交通フォーラム(International Transport Forum : ITF )は、OECD 傘下の国際機関で、72 か国が加盟しており、
 陸・海・空のすべてのモードにわたる交通政策について、議論や調査研究を行っています。
 毎年5 月、ドイツのライプチヒにて、全加盟国が参加する大臣級会合が開催されています。
※ITF サミットの開催結果についてはこちら
 https://www.mlit.go.jp/report/press/sogo05_hh_000414.html
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国土交通省

国土交通省は、国土の総合的かつ体系的な利用、開発および保全、そのための社会資本の整合的な整備、交通政策の推進、気象業務の発展並びに海上の安全および治安の確保などを担う官庁です。 中央省庁等改革の一環として、2001年1月6日に、旧4省庁(北海道開発庁、国土庁、運輸及び建設省)を母体として設置されました。より良い行政サービスの提供を目指し、総合的な国土交通政策を展開していくこととしています。

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