| 5月6日(水)~5月8日(金)、ドイツ・ライプチヒで、ITF交通大臣会合2026が開催され、「レジリエントな交通への資金供給」をテーマに議論を行いました。 日本からは、金子国土交通大臣が首席代表として5月7日の会合に出席し、また、日本が2028年から2029年にかけてITFの議長国を務めることが決定しました。 このほか、国土交通省幹部等や民間企業経営者が大臣ラウンドテーブル、議長国セッション等に登壇し、官民で日本の取組を発信しました。 |
1.日 程 : 令和8年5月6日(水)~5月8日(金)
2.場 所 : ドイツ・ライプチヒ市
3.テーマ : レジリエントな交通への資金供給
4.首席代表: 国土交通省 金子国土交通大臣
5.主なプログラム:
大臣理事会、公開大臣会合、大臣ラウンドテーブル、議長国セッション等
6.結果概要: 別紙のとおり
※国際交通フォーラム(International Transport Forum : ITF)は、OECD傘下の国際機関で、72か国が加盟しており、
陸・海・空のすべてのモードにわたる交通政策について、議論や調査研究を行っています。
毎年5月、ドイツのライプチヒにて、全加盟国が参加する大臣級会合が開催されています。
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