| 新技術情報提供システム(NETIS)の利便性向上のために、AIを活用した[1]技術検索機能、[2]チャットボット機能、[3]新技術比較の際の評価項目提示機能の3つの機能を実装しました。これにより、設計・施工時に適用可能な新技術の検索、比較及び活用がさらに効率的になります。 |
国土交通省では、民間事業者等により開発された有用な新技術を公共工事等において積極的に
活用し、技術開発を促進していくための仕組みとして、新技術活用スキームを運用しています。
新技術活用スキームは、新技術情報提供システム(NETIS)を中核とし、新技術情報の収集と
共有化、直轄工事等での活用、効果の検証・評価、さらなる改良と技術開発といった一連の流れ
を体系化したものです。
この度、NETISの利便性向上を図るべく、AIを活用した技術検索機能及びチャットボット機能
を実装しました。また、実装済みの類似技術比較表に、比較したい工法等から生成AIが評価項
目の候補を提示し、各評価項目候補の観点から技術比較できる機能を追加しました。(別紙)
今後もAIを活用して機能を充実させるとともに、公共工事等のコスト縮減や品質向上を図
り、新技術の更なる改善につなげるため、NETISの利便性向上に努めてまいります。
新技術情報提供システム(NETIS)
URL: https://www.netis.mlit.go.jp/netis/input/pubsearch/search
※NETISとは
公共事業が抱える様々な課題に対し、民間企業などで開発された技術を募集し、新技術情報を
インターネット上に公開し、検索を可能にしたデータベースシステムです。
令和8年5月12日時点の掲載技術数は約3,900件となっています。
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