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地球環境

次期気候変動適応計画の骨子を取りまとめました

  1. 令和8年6月 25日(木)に、「気候変動適応推進会議(第10回)」を開催しました。
  2. 本会議では、石原環境大臣及び青山環境副大臣、関係府省庁の出席の下、令和8年度内に予定している気候変動適応計画の改定に向け、次期計画の骨子の取りまとめなどを行いました。 

背景

 気候変動適応を効果的に推進するため、平成30 年12 月に施行された気候変動適応法では、政府が最新の科学的知見に基づく気候変動影響の総合的な評価等を踏まえ、計画的に適応の取組を進めることが定められています。特に同法第8条では、政府はおおむね5年ごとに実施される気候変動影響評価等の結果やその他の事情を勘案し、必要に応じて気候変動適応計画を見直すことが規定されています。
 

参考資料

気候変動適応推進会議の資料は下記の HP を御参照ください。 議事概要についても下記の HP に掲載予定です。
気候変動適応推進会議

連絡先

環境省地球環境局総務課気候変動科学・適応室
代表
03-3581-3351
直通
03-5521-8242
室長
羽井佐 幸宏
企画官
柳川 立樹
室長補佐
小穴 倫久
主査
橋立 佳央理
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環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

  1. 「こども霞が関見学デー」で、環境に配慮した農産物を各府省食堂で提供

  2. 第32回環境省国⽴研究開発法⼈審議会の開催について

  3. 令和8年度ローカル・ブルー・オーシャン・ネットワーク推進事業モデル実施団体の決定について

  4. 阿寒摩周国立公園の公園区域及び公園計画の変更等に係る中央環境審議会の答申について

  5. 麻酔によるクマの捕獲体制構築に関する参考資料の公表について

  6. 生物多様性条約第28回科学技術助言補助機関会合(SBSTTA28)及び第7回実施補助機関会合(SBI7)の開催について

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  8. 第 266 回中央環境審議会環境保健部会化学物質審査小委員会等 合同会合(第一部)

  9. 令和8年度第1回環境省の政策評価に関する有識者会議

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