地球環境 次期気候変動適応計画の骨子を取りまとめました 2026.06.25 Post Share Line note 令和8年6月 25日(木)に、「気候変動適応推進会議(第10回)」を開催しました。 本会議では、石原環境大臣及び青山環境副大臣、関係府省庁の出席の下、令和8年度内に予定している気候変動適応計画の改定に向け、次期計画の骨子の取りまとめなどを行いました。 背景 気候変動適応を効果的に推進するため、平成30 年12 月に施行された気候変動適応法では、政府が最新の科学的知見に基づく気候変動影響の総合的な評価等を踏まえ、計画的に適応の取組を進めることが定められています。特に同法第8条では、政府はおおむね5年ごとに実施される気候変動影響評価等の結果やその他の事情を勘案し、必要に応じて気候変動適応計画を見直すことが規定されています。 参考資料 気候変動適応推進会議の資料は下記の HP を御参照ください。 議事概要についても下記の HP に掲載予定です。 気候変動適応推進会議 連絡先 環境省地球環境局総務課気候変動科学・適応室 代表 03-3581-3351 直通 03-5521-8242 室長 羽井佐 幸宏 企画官 柳川 立樹 室長補佐 小穴 倫久 主査 橋立 佳央理 続きはこちら Post Share Line note 投稿者: ウオッチャー 地球環境 コメント: 0 令和8年度ウェルビーイングな観光地域づくりに向けたポイ捨てごみ発生抑制・観光コンテンツ化推進モデル事業における実施団体の決定について 前の記事 令和8年度予算「駐車場等への太陽光発電設備の導入促進事業」の公募について(二次公募) 次の記事
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