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再生循環

自動車向け再生プラスチック市場構築のための産官学コンソーシアム「テーマ別WG2(X to Car)」(第2回)の開催について

 自動車向け再生プラスチック市場構築のための産官学コンソーシアム「テーマ別WG2(X to Car)」(第2回)を、令和7年11月25日(火)に開催しますので、お知らせします。

■ 概要

再生プラスチックの自動車への活用に向けた品質評価結果を基に、課題を分析した上で、解決に必要な施策についての検討を行います。

■ 日時

令和7年11月25日(火) 15:00~17:00

■ 場所

大手センタービル
(東京都千代田区大手町一丁目1-3)

■ 議題(予定)

(1) 前回の振り返り・本日の位置づけ
(2) 現状分析(品質評価)
(3) 再生プラスチック供給体制構築に向けた検討

■ 公開

・本WGは、対面会議およびオンライン会議形式にて開催し、傍聴者向けのライブ配信は実施いたしません。
・本WGにおける現地での取材等の対応はございません。

■ 資料(予定)

会議の資料については下記WebページにWG終了後掲載します。
https://www.env.go.jp/recycle/car/page_00007.html

連絡先

環境省環境再生・資源循環局資源循環課資源循環制度推進室
代表
03-3581-3351
直通
03-6205-4946
続きはこちら
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環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

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