省エネに関する情報をまとめて共有

ニュース

スキー場における移動設備の実態調査の結果

 令和7年12月28日に発生した北海道小樽市朝里川温泉スキー場の移動設備の利用客が死亡した事故を受け、全国の索道事業者に対し、スキー場における移動設備の実態調査を行いました。
 今般、その実態調査の結果をとりまとめましたのでお知らせします。
(概要)
○ スキー場に設置された、索道事業者が有する移動設備を対象とし、鉄道事業法の規制の範囲外であるものの、
索道事業者に協力を依頼し、調査を実施しました。調査対象の全372 事業者から回答がありました。

○ 調査の結果、事故があった朝里川温泉スキー場と同様の、「建築基準法による規制を受けていないベルトコンベア式の移動設備」
について、143 事業者248 基があり、以下のとおりとなっていました。
247 基(99.6%)において、監視員が仕様上「必要」
・現地における監視体制について、243基(98%)で「決めている」と回答があり、
そのうち230基(約95%)が「常時監視員を配置」している状況。

○ 朝里川温泉スキー場の移動設備の事故に関しては、消費者安全調査委員会が調査中ですが、当該索道事業者によれば、
当該設備の取扱説明書には監視員が必要との記載があったものの、事故時に監視員が不在であった
続きはこちら
  • 投稿者
  • 投稿者の新着記事
国土交通省

国土交通省は、国土の総合的かつ体系的な利用、開発および保全、そのための社会資本の整合的な整備、交通政策の推進、気象業務の発展並びに海上の安全および治安の確保などを担う官庁です。 中央省庁等改革の一環として、2001年1月6日に、旧4省庁(北海道開発庁、国土庁、運輸及び建設省)を母体として設置されました。より良い行政サービスの提供を目指し、総合的な国土交通政策を展開していくこととしています。

  1. 国土交通省所管の独立行政法人における役職員の給与水準(令和7年度分)の公表

  2. 第3回「持続可能な航空脱炭素化に関する有識者会議」を開催します

  3. 「みなとSDGsパートナー登録制度」第16回登録事業者を決定しました

  4. 「みなとSDGsパートナー登録制度」第17回登録事業者を募集します

  5. 7月は「海の月間」です! ~全国各地で「海」に関するイベントが盛りだくさん~

  6. 「図柄入りナンバープレート等に関する検討会」図柄ナンバープレート(ふるさと版)等の今後の方向性について

  7. リコールの届出について(いすゞ ギガ)

  8. 横浜市の路線バスの上限運賃変更に関する意見募集を実施します。

  9. 高速道路における路車協調実証実験について募集します~東北道における自動運転トラック等の合流支援等の実験車両協力者を募集~

  10. 若手職員×生成AIが描く「未来の河川行政」~将来の現場の働き方や技術開発を考える~

コメント

この記事へのコメントはありません。

CAPTCHA


RECOMMEND
RANKING
DAILY
WEEKLY
MONTHLY
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  1. 1
  2. 2
  3. 3

RELATED

PAGE TOP