
東京都墨田区で進められてきたアパートメントホテル「KOKO HOTEL Residence 東京押上」が完成し、2026年7月16日に開業します。手がけたのはプライム ライフ テクノロジーズ株式会社、パナソニック ホームズ株式会社、そしてホテル運営を担うポラリス・ホールディングス株式会社の3社です。
土地・建物の保有から設計、建築、運営までを異なる会社が分担するという、新しい組み合わせで実現したプロジェクトといえます。3社の得意分野をかけ合わせることで、都心型の宿泊施設づくりに新しい形を持ち込みました。
3社それぞれの役割分担
今回のプロジェクトは、PLTまちづくり事業本部が中心となって企画したホテル開発の第一弾です。土地と建物はプライム ライフ テクノロジーズが所有し、設計・建築はパナソニック ホームズが担当しました。
使用されたのは、多層階に対応できる重量鉄骨造の賃貸レジデンス商品「ビューノ」です。そして完成した建物の運営は、ポラリス・ホールディングスが引き受けます。それぞれの会社が持つホテル開発や、造作家具・照明・カーテンといったFFEの開発・調達に関するノウハウを生かし、役割を分担して進めた点が特徴です。
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