省エネに関する情報をまとめて共有

水・土壌

令和7年度第1回水道水質検査法検討会について

1.令和7年7月30日(水)に「令和7年度第1回水道水質検査法検討会」を開催しました。
2.本検討会では、水質検査技術の進歩等に柔軟に対応できるようにするため、最新の科学的知見を踏まえて水道水質の検査法について検討しました。
3.なお、検討過程において提案者の知的財産として保護の観点から、会議は非公開で行いました。

開催内容

(1)日時  :令和7年7月30日(水)13:30~18:20
(2)会議方式:対面方式及びオンライン方式のハイブリット開催(非公開)
(3)場所  :国立医薬品食品衛生研究所
        (神奈川県川崎市川崎区殿町3-25-26)
(4)議題  :検査方法告示の改正について
(5)出席者 :水道水質検査法検討会委員 ほか

非公開の理由

 本検討会では、検査機関等から提案された新たな検査法の公定法への採用の可否に関する検証・決定が主要な議論内容となっています。新たな検査法案において用いられる検査技術は、公定法への採用の可否にかかわらず、検討の過程においては提案者の知的財産として保護されるべきものであり、これを公開した場合、特定の者に不当な利益を与える又は不利益を及ぼすおそれがあることから、会議は非公開で行いました。

 また、会議資料については、会議の公開と同様に、新たな検査法案の提案者の知的所有権に属する内容を取り扱うものについては非公開とします。それ以外の資料については、原則として、外部からの求めに応じて提供するものとします。

 議事要旨については、行政運営の意思決定に関する説明責任の観点から公開します。

≪委員名簿、議事要旨を掲載する環境省WEBページ≫
https://www.env.go.jp/council/water_supply/kentoukai/suidou.html
続きはこちら
  • 投稿者
  • 投稿者の新着記事
環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

  1. 中央環境審議会水環境・土壌農薬部会 水環境制度小委員会(第3回)

  2. 中央環境審議会地球環境部会気候変動影響評価・適応小委員会(第9回)

  3. インドネシア工業省と同国のセラミック・ガラスセクターの 脱炭素ロードマップ策定に関する協力意向表明書を締結しました

  4. 太陽光発電事業等の環境影響評価に関する検討会(第5回)の開催について

  5. AXIA EXPO 2026 フォーラムの開催について~「地中熱」で実現する工場の省エネ空調~

  6. 令和8年度環境測定分析統一精度管理調査の実施について(参加機関の募集)

  7. 第264回中央環境審議会環境保健部会化学物質審査小委員会等合同会合 第一部 13:30~14:10(予定)

  8. 中央環境審議会自然環境部会第22回鳥獣の保護及び管理のあり方検討小委員会

  9. 中央環境審議会地球環境部会地球温暖化対策計画フォローアップ専門委員会(第11回)の開催について

  10. 令和7年度から令和9年度「二国間クレジット制度資金支援事業のうち設備補助事業」の第八回採択案件の決定について

コメント

この記事へのコメントはありません。

CAPTCHA


RECOMMEND
RANKING
DAILY
WEEKLY
MONTHLY
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  1. 1
  2. 2
  3. 3

RELATED

PAGE TOP