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再生循環

「リチウムイオン電池による火災防止強化キャンペーン」及び「リチウムイオン電池による火災防止月間」について

1. 環境省では、近年、頻繫に発生しているリチウムイオン電池使用製品による使用時・廃棄時の火災事故を防ぐため、令和7年9月から12月を「リチウムイオン電池による火災防止強化キャンペーン」、同年11月を「リチウムイオン電池による火災防止月間」とし、リチウムイオン電池による火災防止に関する周知・啓発を強化します。

2. 期間中は、経済産業省、消防庁及び消費者庁などの関係省庁、製造事業者・処理事業者等、自治体と連携して、リチウムイオン電池の火災防止に繋がる周知・啓発等を実施していく予定です。

3. 具体的な取組として、リチウムイオン電池による火災防止に関する情報を発信する特設サイトを本日開設いたします。

4. また、リチウムイオン電池の火災防止につながる周知啓発等を実施する自治体や事業者を募集し、LiB(※)パートナーとして認定します。LiBパートナーの取組については、特設サイトに掲載する予定です。
※LiBとは、リチウムイオン電池(Lithium-ion Battery)の略称。

5. 更に、Jリーグと連携し、Jリーグの試合会場での周知・啓発イベントも実施します。

6. その他、シンポジウムの開催等のイベント情報も発信する予定です。
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環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

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