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リサイクル・省資源

【インタビュー】#23 株式会社Jバイオフードリサイクル・橋本恭彦

橋本恭彦氏画像1
橋本恭彦氏画像2

株式会社Jバイオフードリサイクルは、
企業が出す食品廃棄物を
電力と肥料にリサイクルする事業を展開し、
循環型社会の実現に貢献している会社です。
同社の環境経営レポートは
エコアクション21オブザイヤー2024※1
で金賞を受賞しています。
社長の橋本恭彦さんに
同社のリサイクル事業の広がりと、
環境にやさしい経済活動における
リサイクル会社の役割について
お聞きしました。

※1 環境省が定めた
環境経営システムに関する認証・登録制度
「エコアクション21」の
認証・登録事業者を対象にした、
環境経営レポート及び
社会課題解決につながる取組の顕彰で、
年に一度決定される。

インフラ企業の技術と商業施設の廃棄物
それぞれの資源が補い合って生まれた会社

2018年に操業を開始したJバイオフードリサイクルは、鉄鋼大手のJFEグループ内で都市インフラや環境・エネルギー事業を展開するJFEエンジニアリングと、駅ビルやエキナカなど様々な事業を展開する鉄道大手のJR東日本グループを母体にしています。

「JFEグループは以前から太陽光、風力、地熱そしてバイオマスといった再生可能エネルギーの事業を展開しています。その一環としていくつかの地方自治体PFI事業※2を受託して、一般家庭の生ごみを原料とした、メタン発酵技術によるバイオガス発電事業を2013年から行っています。この技術をもっと展開したいという思いがJFEグループ側にありました。

一方のJR東日本グループは、運営する駅ビルやエキナカなどから毎日食品廃棄物が出ており、新規事業のひとつの分野としてリサイクル率の向上にも繋がる食品リサイクル・バイオガス発電事業に取り組もうとしていましたが、この分野の技術やノウハウ、リサイクル工場に適した用地がありませんでした。

技術・ノウハウ・工場用地を持っていて、食品廃棄物をリサイクルしたい事業者を求めていたJFEグループと、食品廃棄物をリサイクルしたいニーズがあり、技術・ノウハウ・工場用地を求めていたJR東日本グループ、それぞれがうまく補い合えることから、共同でJバイオフードリサイクルを設立しました」

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環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

  1. 中央環境審議会水環境・土壌農薬部会 水環境制度小委員会(第3回)

  2. 中央環境審議会地球環境部会気候変動影響評価・適応小委員会(第9回)

  3. インドネシア工業省と同国のセラミック・ガラスセクターの 脱炭素ロードマップ策定に関する協力意向表明書を締結しました

  4. 太陽光発電事業等の環境影響評価に関する検討会(第5回)の開催について

  5. AXIA EXPO 2026 フォーラムの開催について~「地中熱」で実現する工場の省エネ空調~

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  7. 第264回中央環境審議会環境保健部会化学物質審査小委員会等合同会合 第一部 13:30~14:10(予定)

  8. 中央環境審議会自然環境部会第22回鳥獣の保護及び管理のあり方検討小委員会

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